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医療関係者の方へ

当院での手術について

 
当院で全身麻酔手術の対象とするのは、全身的に問題のない小学生〜65歳までの健康な患者さんです。健康状態によっては年長さんの夏休み以降も対象となります。
 喘息、重大な全身疾患、大豆アレルギー、喫煙者、BMI30以上、コントロール不良な糖尿病などについては、バックアップ態勢が充実した大学病院をお勧めすることがあります。
 また、手術直前に感冒や呼吸器症状などがある場合は、安全のため手術を延期することがございます。手術時には必ず点滴を設置して安全を確保してから麻酔を導入しております。

 

眼科

斜視・内反症・眼瞼下垂などを中心とした外眼手術を全身麻酔または局所麻酔で行っています。

斜視手術の適応とするのは、20Δ以上の水平斜視角、コントロール不良、恒常性斜視、複視、整容的治癒希望などが主となりますが、最終的には患者さんと相談の上、手術適応を決めております。
手術患者さんのご紹介に関しては、下の紹介状をご利用の上、当院までFaxをお願いいたします。患者さんにご連絡の上、診察予約をお取りいたします。

お電話の場合は、水曜・日曜を除く8:00-16:00の間にお願いいたします。


形成外科

小児の母斑症(ホクロ)、あざ、毛、血管腫、きずあと、ひきつれなどを形成外科医が全身麻酔で手術します。また、へそや耳の形を整えたりすることも行います。
成人の母斑症・きずあとは、局所麻酔で行います。
いずれも保険診療の範囲内で行います。

当院で全身麻酔手術の対象とするのは、全身的に問題のない小学生〜65歳までの健康な患者さんです。健康状態によっては年長さんの夏休み以降も対象となります。


当院の手術システムについて

 
当院での手術見学・システムの概要などにご興味のある先生におかれましては、施設名を明記の上、 メールにてお問い合わせください。
 

疾患別治療実績 

1年間の手術件数 (2017.12-2018.11)